不滅のあなたへシーズン2の4話感想!トナリの活躍がすごい!

不滅のあなたへ2期の4話が放送されました!

サテラ

というわけで、早速感想を書いていきます。

目次

不滅のあなたへ2期の4話感想

ボンの住む城で過ごすフシ

欲しいが悩みが解決したかとフシに問う。

解決はしていないが今はボンと一緒に居ようと思うと答える。

前話のラストの出来事でフシはボンに気を許しつつあるのだろうか? ノッカーが来るかもしれないから城から離れようとする。が、ボンは冗談を交えつつ駄々をこね阻止する。

今出て行かれると捕まえ損になるから、王になるまで一緒にいもらわないと困る。フシが出て行くなら僕もついて行くから。と言うと、本当にフシ一行と旅に出ることに決める。

国民はフシを悪だと思ってるので、一緒に度に出るのは問題になるとボンの母が言うと、ボンは正直に伝えよう全てを説明しこれからはフシに協力していくと言う。

シーンが変わり、迷惑をかけまいとフシが外で過ごそうとベッドを作ると、どこからともなくボンが駆けつけ心配する。 せめて壁を作ろうと兵に壁を作らせようとする。フシは自分でできると葉や石を出す。

何気ないシーンなように見えるが、作れるもの作れないもの、今のフシの能力の限界を説明している大事なシーンだったと思う。

ボンはフシが全部集める仕事をやり遂げたらどうするのか問うと、フシは考えたことがなかったと答える。

するとボンは観測者にフシがやり遂げるとなんの褒美を与えるのか突然問い出す。 観測者が出てきて自由を与えると答えた…がフシにとっての自由とはなんなのだろう。 自由なんて曖昧な言葉を使うような奴、よく信じられるな。

いや、信じられないから生気のない顔をしているのかとボンがフシに言う。 そして、明後日城を出る前にパーティーをするらしくそれまでに表情筋を鍛え笑顔になれるように、友達や恋人を作れボンはフシに命令し逃げても捕まえる、どこまでも何度でもと言い放ちその場を去る。

普段ふざけてばかりなのに真面目な話をしている時のボンの言葉は的確でハッとさせられることが多い。ボンはフシとってピオランのようなとても大切な人の一人になりそう。

壁を作って外で寝ていたフシの元に ボンの妹ポコアがくる。 ボンがフシに馬をプレゼントしてくれるよう。突然白い馬に噛まれる。その馬にしたらとポコアが言うとボンの悲鳴が聞こえてくる。 こんな綺麗な馬いたかしらと言うポコアの発言があったのだけど…元々居なかった馬?なにかありそう。 フシの様子を見に来ようとしていたら大切なハンカチが飛ばされたと嘆くボン。

そのハンカチが落ちてた先は肥溜め川で馬糞にまみれてしまう。 トドと言う少年が糞にまみれつつハンカチを拾う。 肥溜めに落ちたハンカチを一人川で洗うトドにどうしてそこまで出来るのかとフシは問うと、役に立つ証明のために、王子のためならなんでもすると答える。

ボンが刺繍の入ったハンカチを大切にしていることを知ったボンからほわっとしたあたたかそうな光?が飛び出す。それを見て王子のことが好きなのかとフシは問う。 トドは違います。

男ですのでー!と焦ってその場から立ち去る。

刺繍のハンカチになにかあるのだろうか?トドはボンのことを本当はどうおもっているのだろうか。 シーンが代わり馬と仲良くなろうとするが上手く行かず蹴られるフシ。 そこにカハクが来てフシは男同士でも恋人になれるかとカハクに問う。カハクはドギマギしつつ否定はせずに、フシは男女どっちを好きになるか問う。

男の期間が長かったから男と答えるが、今のフシは女性だから男を好きになってもいいと必死に伝える。 カハクのフシのことが好きな感じ可愛くてとてもいい。 そしてシーンが変わり、フシ一行はボンと共に国を発ち旅に出る。

Bパートからはボンの過去ストーリー。 ボンは未来の王としてたくさんの大人たちに大切に育てられた。その中でも一番仲が良かったのは寝かし付けの人。不死身の少年の話をしてくれると。 寝かし付けの人は誰なのだろう。

不死身の少年と言うのはフシのこと

フシに関する誰かなのか。 二番目も三番目の人も霊…仲がいい人とは霊のことだった。 他にも仲良くなりたい人がいると、刺繍をしている女の子が気になるボン。

女の子に恋をしているのだとポコアが言うとボンの母、女王が現れ城の掟を破る女狐だわと辺りを見渡す。ポコアはいつものあれよと軽く言うのだが、それを聞いた女性はボンをベットに縛りあなたの為だと悪魔払いを呼び、ボンから悪魔を払おうとする。

心配からしたものだとは思うけれども、子どもの腕を少しとはいえ切られてるのを見て心は傷まないのだろうか… 眠りについていたボンは刺繍をしていた女の子の声を聞く。足下に女の子が繕っていた刺繍のハンカチがあった。

姿がなく声だけだったのだけども女の子も霊だった?でも刺繍のハンカチがそこにあるということは人? そして私も出て行くよと声をかける霊。フシのところに帰ると言いう。一人目の仲のいい霊はトナリだった。

ボンにいつか会いに来てとトナリは告げる。

2期に入ってトナリすごく活躍してる

トナリすごくフシの為に動いてくれている。

視聴者のトナリの好感度がすごく上がったのでは? 月日が経ち、ボンは時期王はトルタがなることを知り王に詰め寄るボン 。 国民に尽くすトルタ・家族に尽くすたボンどちらが王に相応しいかと王に言われ、国民に媚びを売るのが偉いのかとショックを受けるボン。

ボンは王になる為に見返すと心に決める。 たまたま風で運ばれてきた指名手配書を見てフシは現実にいることを知る。 捕まえたら王として認められるかもと、意気揚々に探すも、一年探しても見つからない。

トドに心配されつつも見つけることを諦めないボン。 偶然にも国の中でフシを見つける。 姿こそ変わってみいたがボンの見える目があって今までの仲間がフシの後ろを歩いているのが見えて気付けた。

ニヤリとした笑みを浮かべたボンでEDへ 今回はボン中心のお話 OPのボンを見ると悪党な雰囲気を醸し出しているけれど、全然そうでもなくフシに寄り添ってよくしてくれている感じで最初の印象とガラッと変わった。

このままフシと良い関係でいて欲しい。あと、カハクとの関係がどうなっていくのかも気になるところ

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